カラーのちから 西尾山下店

BLOG

白髪染めにかかる時間と、当日の予定の組み方

2023.08.05

白髪染めの日は、前後に何かしらの用事が入っているもの。買い物や送り迎え、人と会う約束。終わる時刻が読めないと、予定そのものを入れにくくなります。そこで今回は、白髪染めにどれくらい時間がかかるのか、そして当日の一日をどう組み立てると無理がないのかを整理してみます。

時間の大半は「置く時間」

白髪染めの工程の中で、意外と幅があるのが薬剤を置いている時間です。酸化染毛剤は商品ごとに放置時間が決められていて、長く置けば置くほど良いというものではありません。必要以上に置くことは髪にも頭皮にも負担になるため、使用説明書どおりの時間を守る前提で考えるのが基本です。

また、放置時間を長めにとると白髪の染まりは良くなる傾向がある一方で、髪質や染める条件によって染まり方は変わります。同じ人でも毎回まったく同じ時間で終わるとは限らない、と考えておくと気持ちに余裕が生まれます。予定は分単位で詰めず、少し緩めに組んでおくと安心です。

根元だけか、全体かで変わる

伸びた根元だけを染めるリタッチは、全体を染めるよりも施術の時間が比較的短く済みます。用事が立て込んでいる日はリタッチを中心に、時間に余裕のある日に全体を染める、という組み合わせ方もできます。

次の予定をいつ入れるかの目安には、髪の伸びる速さが役立ちます。髪は1か月でおよそ1〜1.5cm伸びるとされ、業界団体の解説でも1日約0.3mm、1か月で約8〜10mmという数字が示されています。白髪が目立ちやすい方は1か月前後を目安にすると、根元の境目が気になりにくい状態を保ちやすくなります。

詰め込まないほうがいい予定

色の入り方が思っていたのと違うとき、すぐに染め直したくなることがあるかもしれません。ただ、髪と頭皮のことを考えると、染め直しまでは1週間から10日ほど間隔を空けるのが目安とされています。当日や翌日に重ねる計画は避けておきましょう。

パーマを考えている場合も同様です。カラーとパーマを同じ日や近い日に重ねるのは避け、順番としては通常パーマが先、カラーはその後1週間以上空けるのが基本とされています。

染めたあと1週間ほどは髪が傷みやすい状態になるとされますので、濡れたまま放置せずに乾かすなど、当日以降のケアの時間も少し見込んでおくと扱いやすくなります。

ご来店の日の目安

西尾市山下町のカラーのちから 西尾山下店では、カウンセリングから仕上がりまで約60分。白髪染めからシャンプーまでを行い、ブローはお客様ご自身によるセルフブローで、乾かす時間も含めての約60分です。おおよその見通しが立つので、前後の予定も組みやすいかと思います。

営業は9:00〜17:00(月〜土)、日曜は定休です。駐車場は完備しています。料金はベーシックカラーの根元染めが2,750円から。ご予約優先制で、WEB予約・LINE・お電話(050-8883-2081)で承っています。当日のご予約も受け付けていますが、お待ちいただく場合があります。

頭皮が敏感で心配な方にはパッチテストを行っています。アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。所要時間やメニューで気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。

参考にした情報

← BLOG 一覧 サイトトップ →