カラーのちから 西尾山下店

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季節の変わり目の頭皮と、白髪染めを続ける工夫

2026.10.24

朝晩の空気が変わってくる時期は、髪のまとまりや頭皮の感じ方にも違いが出やすいものです。かゆみやかさつきが気になったり、染めたばかりの色が思ったより早く気になってきたり。今回は、季節の変わり目の頭皮ケアと、白髪染めを続けていくうえでの考え方を、当店のホームページに寄せられた口コミとあわせてお伝えします。

口コミから、季節と髪色のこと

「もうすぐ夏なので、さりげなく普段よりも少しだけ明るい髪色にして下さいました」

(当店ホームページの口コミより・2025年6月)

うれしい口コミをありがとうございます。季節によって服装や日ざしの強さが変わると、同じ髪色でも見え方が違って感じられることがあります。白髪染めは根元が伸びれば色の境目が出てきますので、染める時期を考えるときの目安として、髪は1日におよそ0.3ミリ、1か月で8〜10ミリほど伸びるとされていることを頭に置いておくと、計画が立てやすくなります。白髪は毛根でメラニン色素がつくられにくくなることによるものと考えられています。

「炭酸クレンジングも気持ちよく、ついウトウト…。 また白髪が伸びてきたらリタッチお願いしようと思います」

(当店ホームページの口コミより・2024年8月)

こちらも口コミをありがとうございます。炭酸クレンジングは、高濃度の炭酸ガスのシャワーで頭皮と髪を洗浄するメニューで、カラー剤の浸透を高め、色持ちや手触りの面でも役立ちます。根元が伸びてきた部分だけを染めるリタッチは、約2cmまでの根元が目安です。

空気が乾いてくる時期の洗い方

頭皮も皮膚の一部ですから、空気が乾けば一緒に乾きやすくなります。季節に合わせて毎日の洗い方を少し見直すと、心地よく過ごしやすくなります。

頭皮に残る皮脂は、夏より冬のほうが多くなりやすいと説明されています。夏の皮脂は流動性が高く汗とともに髪へ移りやすいのに対し、冬は固まりやすい脂が頭皮に残りやすく、乾いた気候と重なってフケやかさつきを感じやすくなります。乾燥によるフケは、カサカサと粉状に落ちるのが特徴とされます。

乾かし方と室内の環境

洗ったあとは、タオルドライを十分にしてからドライヤーの時間を短く済ませるのがおすすめです。頭皮が湿ったままの時間が長く続くほうが問題とされていますので、自然乾燥に任せきりにしないほうが安心です。かゆみがあるときは、やさしく洗い流すことを心がけてください。

冷暖房の効いた室内に長くいると、頭皮の水分も失われていきます。暖房した部屋は外気より湿度が低くなりやすく、皮膚から水分が奪われます。また年齢とともに表皮の代謝が落ちて角層がはがれにくくなり、秋から冬へ向かう時期は乾きやすくなるとも説明されています。なお、頭皮の乾燥が直接抜け毛につながるという科学的根拠はなく、乾燥は刺激を受けやすい状態と考えられています。

西尾市のカラーのちから 西尾山下店のご案内

当店は白髪染め専門店で、カットのご提供はしておりません。白髪染めからシャンプーまでを行い、ブローはセルフブローで、乾かす時間を含めて約60分です。料金は根元染め2,750円、全体染め3,300円〜(いずれも税込)。営業は9:00〜17:00、日曜定休、駐車場は完備しています。ご予約優先制ですので、WEB予約・LINE・お電話(050-8883-2081)をご利用ください。頭皮が敏感でご心配な方にはパッチテストを行いますので、アレルギーをお持ちの場合は事前にご相談ください。

季節の変わり目で気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。

参考にした情報

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